サービスサイト

サービスサイト制作なら大阪・堺・京都のオーパスプラン

サービスサイト

企業がWeb上で自社の商品やサービスなどを販売したり、資料請求やお問い合わせ、告知するためのサービスサイト。なぜ、コーポレートサイトと別にする事が必要なのでしょうか。コーポレートサイトとサービスサイトのターゲットは同じですか?御社のサービスを必要としているメインターゲットに合わせたアプローチをする事で効果を最大化することができます。

 サービスサイト制作の目的

サービスサイトの主な目的は「商品やサービスを知っていただくこと、また予約やお問い合わせを獲得すること」です。

 

サービスサイトでは、取り扱っている商品やサービスに対して深く訴求することが必要となります。

そのため、主なページ例としては、サービス紹介や特徴、メリット、導入の流れ、お客様の声などが挙げられるでしょう。

サービスサイトを制作するメリット、サービスに合わせターゲットを意識した訴求が出来る事や情報を制限して掲載することでユーザーに理解しやすくするなどのメリットがあります。

 

●自社サービスのブランド力を向上させる

●コーポレートサイトなどと分けることによって、コーポレートサイトに情報が溢れるのを防ぐ

●訴求ターゲットを絞ったサイトにする

●見込み顧客にアプローチしやすくする

また、ターゲットは既存顧客だけでなく、見込み客も含まれるため、見込み客の育成と営業接点の獲得も重要な役割です。

既存顧客へは他商材のアプローチや上位互換への販売を促進し、接点はあったが取り引きがなかった顧客に対しては、再度購買意欲を活性化するための支援を行います。

 

質の高い見込客との営業接点を持つことで、貴社の売上を創出することができるようになり、サービスサイトが1つの資産となるでしょう。

 オーパスプランのサービスサイト作成

 オーパスプランでは、マルチデバイス対応はもちろん、Webマーケティングの視点による戦略的な企画・設計を行い、利益を創るサービスサイトを制作いたします。そのため、御社のサービスと地域の組み合わせや、御社の強みとマッチする検索キーワードを想定してホームページの制作を行っています。

また、サービスサイトはサイトを公開させることがゴールではなく、公開してからがスタートです。サイト公開後、サービスサイトを軌道に乗せて運用するためには、分析・課題の抽出、仮説立て・チューニングが必要です。制作から公開後の効果測定・分析領域など、Webマーケティング支援のサービスをご提供いたします。

 サービスサイトでよくある集客上の課題

サービスサイトを運営されている方々から、以下のような課題をよくご相談頂きます。

 

●SEOを考慮したサイト設計にしたはずなのに、いまいち検索経由の集客の母数が増えてない

●自社サイトよりも、アフィリエイトサイトやECサイトのほうが圧倒的に成果が出ている

●上位表示したい「とあるビッグワード」の順位がまったくつかない

●潜在的なユーザーが検索するようなキーワードから流入してほしいが、なかなか成果が出ない

 サービスサイト作成時のポイント

サービスサイトを作っただけでは、これからどんどん問合せが来るのか、と言ったらそうではありません。問合せや見込客を獲得していくためには、それなりの”仕掛け”や”設計”が必要です。

それではどういったサイトが良いサービスサイト・悪いサービスサイトなのかをご紹介します。

良いパターン

●サービスの内容・魅力となる情報がきちんと整理されており、分かりやすくまとまっている。

●購入・資料請求やお問い合わせ・登録など、ユーザーがアクションしやすい導線がある。

●見た目のデザインが今の時代に合うもので、マルチデバイスの対応である。

●SEOの検索エンジンを考慮したサイト設計である。

●SNSなどのソーシャルバーや、ソーシャルボタンが設置されている。

 

良いサービスサイトは、「使いやすい」「欲しい情報がきちんとあり、見やすい」「また利用したくなる」というサイトです。サービスサイトでは”いかにユーザーにストレスを与えずに利用してもらうか”がポイントになるでしょう。

また、企画の段階でよく考えられており、ユーザーの行動や心理などを分析した上で戦略的に作らられているサイトは、デザイン面や使いやすさはもちろんのこと、SEOの検索エンジンを意識した設計や、ソーシャルで拡散してもらえる戦略が詰まっています。

フォームも必要最低限の項目に抑えることで、フォーム入力のストレスを抑えられ、購入や問合せなどの獲得につなぎやすくなります。

悪いパターン

●デザインを重視しすぎていて、画像ばかりで構成されている。

●サービス内容・情報の整理がきちんとできておらず、煩雑な状態。

●PCサイトのみで、マルチデバイス対応ではない。

●フォームの入力項目が必要以上に多すぎる。

●SEOの検索エンジンが考慮されていないサイト設計。

 

デザインを重視してサービスサイトを制作することは大事なポイントでもありますが、一方で画像ばかりで埋め尽くされていれば、検索エンジンが好まない設計となってしまい、SEOの順位があがってこないなどの影響が出てしまいます。

また、ユーザーの見たい情報がすぐに見れない(コンテンツが整理されていない)、スマートフォン対応がされていないなど、ちょっとした「使いずらさ」が、質の高いユーザーを逃してしまうことも。

 

新規のWEB制作に関する事、サイトリニューアルに関する事、サイトの改善に関する事、お気軽にご相談ください。
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