企業サイト、オフィシャルサイト、コーポレートサイト

コーポレートサイト制作なら大阪・堺・京都のオーパスプラン

コーポレートサイト

コーポレートサイトは事業形態や目的によって、コンテンツ、構造、動線は大きく変わり、Webサイトにおけるゴールが変わります。以下の分類を参考に求めるコーポレートサイトをお考えください。

 コーポレートサイト制作の目的

 

コーポレートサイトの目的は「会社の認知や信用の獲得、また営業ツールとしての活用」です。

 

コーポレートサイトでは、主に会社概要や沿革、経営理念、事業の紹介など紹介し、企業イメージを全面的に押し出します。

取引先や顧客、株主など様々なステークホルダーへ情報を公開し企業理解をしてもらい、会社の信用を獲得することなどが目的となります。

また、ターゲットから信頼を得る必要があるので、やや固めなレイアウトが多くなります。

 コーポレートサイトの種類

タイプ1:プロダクトサイト型

製品・サービス訴求がメインコンテンツとなり、リード獲得を主目的としたコーポレートサイト。

KPIは資料請求やお問い合わせなどのCV数/率など。

コーポレートサイトのパフォーマンスが売上に影響を与えます。


タイプ2:ブランドサイト型

販売チャネルを外部に持ち、企業・製品・サービスのブランド訴求までを主目的としたコーポレートサイト。

KPIは新規訪問者数、対象キーワードでの上位表示、対象コンテンツ内の閲覧時間、ECサイトへの誘導数/率など。


タイプ3:ゲートウェイ型

外部にサブサイト群を有し、そこへのナビゲーションを目的とするコーポレートサイト。

KPIはサブサイトへの誘導数/誘導率など。


タイプ4:採用重視型

採用を主目的としたコーポレートサイト。ビジネスにWebはあまり影響を与えず、人材獲得に苦労している企業に多いタイプです。

KPIはエントリー数の増加、応募者の質の向上など。


タイプ5:メディア型(オウンドメディア)

情報発信を主目的としたコーポレートサイト。直接商材を売り込むのではなく、情報発信を通じて顧客とのコミュニケーションを図るタイプです。

KPIは閲覧者数、再訪問率、PVなどで、直帰率は比較的高めになります。


タイプ6:多言語型

グローバル展開をしている企業に求められるコーポレートサイト。


 コーポレートサイトの成功を左右するターゲット設定

 コーポレートサイトには顧客のみならず、求職者、株主、社員など、様々な属性のユーザが訪れます。だからこそ、ビジネスに貢献するコーポレートサイトを作るうえでは、ユーザのターゲティングが重要なポイントとなってきます。

 

コーポレートサイトには様々な目的を持ったユーザが訪問します。しかし、これらすべてのユーザに応えようとすると、コンテンツやナビゲーションは曖昧になり、誰にとっても使いにくいコーポレートサイトになってしまいます。それぞれのユーザのゴールに合った導線を確保する必要があります。

お問合せ