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業界別コンテンツマーケティングの成功事例

業界別コンテンツマーケティング

【目次】

マーケティングにおけるコンテンツの種類

  • 検索結果に上位表示させるためのコンテンツ。
  • ユーザーのファン化をはかるためのコンテンツ。
  • ユーザーのお悩み解決のためのお役立ちコンテンツ。

 マーケティングにおけるコンテンツの種類としては、これら3つに分類わけすることができます。企業により、またサイトによりその目的は様々ですが、すべての種類に共通していえることは、ユーザーのためになるコンテンツであるということです。

 

 昨今注目を浴びているコンテンツマーケティングとは、「有益なコンテンツを制作・配信することでターゲットユーザーを惹きつけ、メールアドレスなどの個人情報となるリードを獲得し、リードを育成してエンゲージメントを作り出し、収益に繋がる行動を起こしてもらうため、またリピーター(ファン化)になってもらうことで継続的な関係を築くための手法」です。

 

コンテンツマーケティング5つの効果

 ●広告宣伝費を抑えられる

 マスメディアに広告費を払って宣伝する代わりに自ら情報を発信することで広告費用を抑えられます。

 

 ●ブランディング効果

 専門知識が豊富な信頼の厚い企業(人)となり、同業や関連業界からもチェックされるようになります。

 

 ●見込み客に嫌われない

 従来の広告宣伝は情報を一方的に届ける手法です。

 見込み客が必要とする時に見つけてもらうコンテンツマーケティングはニーズを満たし、感謝さえしてもらえます。

 

 ●顧客のロイアリティを高められる

 好きなブランドの商品は繰り返し購入します。安価な類似商品よりも選んでくれます。

 信頼を獲得することは安売り合戦から抜け出せます。

 

 ●情報を自然に拡散できる

 ソーシャルメディアによって口コミ力は圧倒的に拡大しました。

 良いコンテンツはネットでシェアされ広まっていき、売る為だけのコンテンツは拡散されず埋もれていきます。

 

コンテンツマーケティングで抑えるべきポイント

①ユーザーのマーケティングフェーズに最適なコンテンツが制作できるか

 自社のサービスを知ってもらうきっかけやプロセスは一つではありません。悩みを解決する方法から調べる人や、すでに悩みを解決する方法を知っていてサービスの比較をしている人もいます。正確なユーザー理解と、そのユーザーに対して最適なコンテンツが作れるかが重要になってくるので、クライアントである発注主の要望を鵜呑みにして言われたことだけを対応する会社ではなく、マーケティング視点で最適なコンテンツ制作を提案できるコンテンツマーケティング会社を選ぶようにしましょう。

 

②業界への理解があるか、制作チームに専門性があるか

 例えば、美容業界を専門にやっているコンテンツマーケティング会社に、製造業のコンテンツ制作を依頼することは理にかなっていないことはご理解いただけると思います。仮に依頼しても詳しくない業界の理解から始める必要があり、スムーズに制作が進まなかったり、成果に乏しいコンテンツになってしまう可能性があります。コンテンツマーケティング会社を選定する際は、自分の業界の事例があるかどうかの確認をするようにしましょう。

 

③オウンドメディア制作・運用をご検討の方へ

 弊社は文章(ライティング)制作を中心とする、オウンドメディアの制作・運用の実績が多くあり、官公庁や製造、車、テクノロジー、不動産、エンタメ、物流など幅広い分野で専門性のあるコンテンツを制作しています。自社内にコンテンツディレクターや編集者、ライター、マーケターを抱えているので、クラウドライターのような安かろう悪かろうなコンテンツではなく、質やマーケティングを重視したコンテンツを作成することができます。

 

 

 ここでは、各業界毎のコンテンツマーケティング事例を紹介していきます。

 

 「どうすれば自社でもこのヒントを生かせるのか」「自社に置き換えるとどうだろうか」という視点で、御社の状況に合わせ、どの事例が一番参考になるかを想像しながら読んでいただけたら幸いです。

 

業界別コンテンツマーケティング事例

【IT・ソフトウェア業界】

クラウドサービス

クラウドサービスのコンテンツマーケティング事例

【サイボウズ式 | 新しい価値を生み出すチームのメディア】

kintoneやサイボウズoffice10など企業の効率化を図るクラウドサービスを提供しているサイボウズ株式会社が運営する「新しい価値を生み出すチーム」のための、コラボレーションとITの情報サイトです。

>https://cybozushiki.cybozu.co.jp/

会社:サイボウズ株式会社
所在地:東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階
事業内容:
■グループウェアの開発、販売、運用
■チームワーク強化メソッドの開発、販売、提供

 多くの人が共感するテーマのコラムやインタビューをコンテンツの中心に置き、うまく運営されているオウンドメディアとしてよく紹介されています。

【アウトドア・スポーツ業界】

 体験型のサービスを提供しているビジネスでは、言葉だけで訴求しても魅力がなかなか伝わりません。

そこで、重要になってくるのがコンテンツマーケティングです。あるレジャー施設ではホームページでお客様の体験談やインタビューを定期的に掲載し、ネットユーザーが施設のことやサービス内容を想像しやすいように情報を発信しています。

 

 そのほか、施設に足を運んでもらうハードルを下げるためにも、コンテンツマーケティングは役立ちます。BBQやキャンプ、釣り、スポーツなどのルール、ノウハウを紹介し、興味を持ってもらう手法は様々な施設で行われています。

 

 さらに、動画を公開すると、楽しさが臨場感とともに伝わるでしょう。そのため、体験参加に入会が必要な場合であっても、見込み客が入会について抱く不安を払拭し、集客へとつながります。潜在層だけでなく、まだ興味関心を持っていないユーザーに対しても新しい価値観を与えることが体験型サービスには大切になります。


BBQ(バーベキュー)

BBQ(バーベキュー)のコンテンツマーケティング事例

【BBQ GO! | 国内最大級!全国のバーベキュー情報サイト】

「ハム」「ソーセージ」などの食肉加工品メーカーである日本ハム株式会社が運営する国内最大級のバーベキュー情報専門のオウンドメディアです。

>https://www.bbqgo.jp/

会社:日本ハム株式会社
所在地:大阪市北区梅田二丁目4番9号 ブリーゼタワー
事業内容:肉製品製造業・食肉卸売業

BBQ場やレストランなどのBBQスポットの情報を発信しています。

【アパレル業界】

 実店舗からECサイトへの移行は、アパレル業界のマーケティングにも大きな影響を与えました。

いまやZOZOTOWNを筆頭にオンラインでの販売の勢いは留まるところを知りません。

 

 これまで、紙媒体での宣伝が主流だったのに対し、ECサイトに消費者を呼び込むためにはWeb部門の強化が必須なります。

そこで、多くの大手企業はコンテンツマーケティングやInstagramなどのSNSを意識的に取り入れ、成果を収めています。

 

 たとえば、あるブランドは消費者に対し、毎日のコーディネートを提案するサイトを立ち上げ、購買意欲をあおる手法を取り入れました。

 

 コーディネートの参考にしてもらうことで、ユーザーとの接触回数を増やし、潜在的に企業、ブランドを想起してもらうことが可能になります。

 

 Webでは大量の情報を頻繁に更新できるため、紙媒体に対する優位性を押さえた手法だといえます。

また、実店舗のスタッフの私服なども日々公開し、消費者に親近感を持ってもらう工夫をしています。

コンテンツマーケティングでは、訴求する側の趣味・嗜好すら商品化することが可能です。

 

 一方、アパレル業界ではWebマーケティングが実店舗の売上につながらない問題が深刻となっています。

Web経由で実店舗に消費者が訪れたとしても、その場(店舗内)で他ブランドの商品を比較し、結局は自社で購入しないまま帰ってしまう現象が起こっていたからです。

 

 そこで、今ではホームページやLINEで割引クーポンを発行し、Webでつかんだお客様をリアルで離脱させないための対策がとられるようになりました。

 

 ECサイトとリアルを連動させO2Oにつなげていく手法としても、コンテンツマーケティングが非常に大きな役割を果たします。


メンズファッション

メンズファッションのコンテンツマーケティング事例

【オシャレの教科書® Archives - Dcollection】

メンズファッションの販売をしている株式会社ドラフトのECサイトとオウンドメディア一体型のメディアです。

>http://clubd.co.jp/wp/post-category/fashionbook

会社:株式会社ドラフト
所在地:福井県あわら市清王18-10
事業内容:メンズアパレルのネット通販

 初心者でもわかるような服の着こなしポイントを解説した記事や動画を用意することで、おしゃれが苦手な男性にも役立つコンテンツを発信しています。


靴・シューズ

靴・シューズのコンテンツマーケティング事例

【DOOR by ABC-MART - 自分らしさを見つけるためのファッション情報メディア。新しい一歩をここから始める】

靴の専門店を全国に展開し、オンラインショップでも靴を販売している株式会社エービーシー・マートが運営しているオウンドメディアです。

>https://door.abc-mart.net/

会社:株式会社俄(にわか)
所在地:京都府京都市中京区福長町105(富小路通三条上る)
事業内容:宝石・貴金属製品の製造卸及び小売

◆ コンテンツ

「SPECIAL」

ランニングのプロにシューズの選び方を聞くものや、スニーカー好きな著名人へのインタビューが掲載されています。

 

「FASHION」

新社会人向けの業種別おすすめパンプスや、靴下とシューズのコーディネートなど、足元を中心としたファッション情報が紹介されています。

 

「HOW TO」

「履く前のお手入れで靴が長持ち。新品の革靴を買ったら最初にやること」「ワンルームの靴の収納術!一人暮らしで靴をすっきり収納する3つのアイデア」など、生活の中での靴の扱い方の豆知識やノウハウが紹介されています。

【飲食・グルメ業界】

 コンテンツマーケティングの中でも、特に幅広い展開を目指せる業種が「飲食・グルメ」です。

人気飲食店やトレンドのメニューなど、グルメ関連の情報は常に高い需要があります。

ただし、その分ライバルも多いため、独自の観点からコンテンツを打ち出していかなくては、ページが検索上位に登場しにくくなるでしょう。

 

 たとえば、通常「食べログ」などに勝つというのは難しいところではありますが、ひとつの品目についてだけに特化したサイトを立ち上げ、コンテンツを深く掘り下げていく方法で検索上位に表示しているお店も存在しています。

 

 昨今、若者にも流行っている日本酒のホームページを立ち上げたら、それ以外のお酒を取り扱わず、どこよりも日本酒について詳しいサイトを目指していきます。日本酒の歴史、種類などはもちろん、季節に合わせた味わい方なども紹介していくと、更新ネタに困ることもありません、そして、ホームページが日本酒の辞典、教科書のようになり「日本酒といえばこのページ」という評価を確立するのことができます。

 

 そのほか、節約レシピや時短メニュー、お弁当グルメなど、生活に密着した記事も主婦層を中心に人気があります。

サイトのアクセス数を増やすには、押さえておいて損はありません。


飲料・お酒

香典返しカタログギフトのコンテンツマーケティング事例

【SAPPORO OVER QUALITY(サッポロ オーバークオリティ)|サッポロビール】

サッポロビールをはじめ酒類の製造・販売をしているサッポロビール株式会社が運営しているオウンドメディアです。

>http://www.sapporobeer.jp/special/overquality/

会社:サッポロビール株式会社
所在地:東京都渋谷区恵比寿四丁目20番1号 (恵比寿ガーデンプレイス内)
事業内容:酒類の製造・販売他

 ”北海道を盛り上げ、北海道の経済成長(=北海道への貢献)を 実現し、サッポロビールの国内酒類事業の成長に寄与する。”

といった企業理念が、このオウンドメディアの意義となっています。

 

 「北海道の情報発信」「北海道の活性化」「酒類事業の成長」を目的に、ユーザーに「北海道の魅力発見」「積極的な参加」「旅行、購買、転居などによる道内での経済消費」を求めてもらえるためのコンテンツを揃えています。

【インテリア・建築業界】

 インテリア・雑貨業界では、ターゲット層は「商品への思い入れ」を重要視傾向があります。

確かに価格やクオリティ、機能性なども大切なのですが、それ以上に自分が愛着を持って商品を使い続けられるかどうかが購入のポイントです。

 

 そのため、商品のスペックや価格情報ばかりに言及しているコンテンツは、一回の購買ユーザーの獲得は出来ても、ネットユーザーの獲得につながりにくい可能性があります。そして、それはコンテンツマーケティングが本来目的するところとは少しずれてしまいます。

 

ネットユーザーの心をつかむには、直接的な購買とは無関係に見える記事を掲載してみるのもひとつの方法です。

 

 たとえば、家具を訴求するのであれば「職人さんの思い」や「家具の成り立ちについての歴史」などをコラム形式で紹介すれば、読み物として面白い記事に触れるうち、ユーザーは商品に思い入れを重ねてくれます。また、企業への信頼にもつながります。

 

 さらに、家具や雑貨は日常的に使い続ける商品なので、「体験談」や「効率的な使い方」「おすすめのインテリア」などを記事で紹介することは、多くの需要があること間違いありません。


リフォーム・リノベーション

リフォーム・リノベーションのコンテンツマーケティング事例

【リノベーション(中古マンション)ならリノべる。】

マンション・戸建て・店舗・オフィスのリノベーションを行っているリノベる株式会社が運営している、リノベーションの情報メディアです。

>https://www.renoveru.jp/

会社:リノべる株式会社
所在地:東京都渋谷区渋谷3丁目10番13号 TOKYU REIT渋谷Rビル
事業内容:マンション・戸建てのリノベーション、一棟リノベーション・店舗・オフィス・商業施設の設計施工及びコンサルティング


インテリア雑貨

家具のコンテンツマーケティング事例

【北欧、暮らしの道具店】

北欧インテリア雑貨などを販売している株式会社クラシコムが運営している、ECサイトとオウンドメディア一体型のメディアです。

>https://kurashicom.jp/

会社:株式会社クラシコム
所在地:東京都国立市中二丁目18番地42
事業内容:
■EC事業
■メディア事業
■広告事業
■雑貨企画販売事業

◆ コンテンツ

「通販(お買いもの)」と「記事コラム」に大きく分かれます。

 

「通販(お買いもの)」は新商品の案内が主で、同時に関連商品も表示されます。

 

「コラム記事」は、インテリアアイデアや収納術をまとめた実用的なものまで、また編集部スタッフのおすすめなどコラムなど内容は多岐にわたります。

【お土産・ギフト業界】


カタログギフト

香典返しカタログギフトのコンテンツマーケティング事例

【香典返しの専門店 - ギフトジャパン|香典返しのマナーや人気商品など】

香典返しのギフト専門店として、オンラインショップでカタログギフトなどを販売している株式会社夢工房が運営しているECサイトです。

>https://www.giftjapan.jp

会社:株式会社夢工房
所在地:大阪府箕面市船場西2丁目2番1号4階
事業内容:ギフト用品取扱業

◆ コンテンツ

「ご逝去から49日(四十九日)までの豆知識」

御逝去から49日法要までの間の、お通夜やご葬儀、初七日の手配、挨拶回りや位牌の準備などがご紹介されています。

 

「49日(四十九日)についての豆知識」

49日(四十九日)法事・法要についての語句解説、法要時に必要となる様々なマナーや準備すべきものなどがご紹介されています。

 

「香典返しに関する豆知識」

香典返しに関する様々な仕来りやマナーをはじめ、気になる相場や品物として人気のあるものやタブーなど、香典返しで恥をかかないためにシーンに合わせたご紹介がされています。

【冠婚葬祭業界】

 ホームページのリニューアルについて考えるにあたり、まずはターゲットとなるユーザー像を探ってみましょう。

いうまでもないことですが、冠婚葬祭業者にとって自社のホームページを最も見てもらいたいユーザーは、そのサービスを利用しようと考えている人々です。ウェディング業であれば結婚の予定があるカップル、葬儀業であれば身内の不幸に見舞われた人がメインになります。

 

 これらのユーザーに共通しているのは、いずれ確実にサービスを利用するということ。他業種の場合、まだ興味・関心段階にいて、そのサービスを利用するかどうかの意思を固めないままホームページを訪れるユーザーも少なくありません。一方で、冠婚葬祭業のホームページにアクセスするユーザーの多くは、そのサービスを利用すること自体はすでに決定事項になっており、あとはどの業者に依頼するかを検討するためにホームページを見ています。

 

 当然ながら、ホームページをリニューアルする際はこのユーザー像を踏まえたうえで方向性を決めていくことになります。つまり、すでにいずれかの業者のサービスを利用するつもりでいるユーザーに対し、数ある選択肢のなかから自社を選んでもらう仕掛けを組み込むことが、効果的なホームページリニューアルのポイントといえるでしょう。

 

 同じ商品を大量に販売するタイプのECサイトとは異なり、基本的にユーザーごとにサービスをカスタマイズする必要がある冠婚葬祭業のホームページでは、ユーザーが実際に利用することになるサービスやそこから得られる体験を、ホームページ上で模擬的にイメージできるコンテンツを掲載する必要があります。例えば「モデルケース」や「お客さまの声」「見積もり例」などがコンテンツとして掲載されていれば、選択肢から自社が落ちてしまうリスクはぐっと低くなるのではないでしょうか。


ブライダル

ブライダルジュエリーのコンテンツマーケティング事例

【結婚準備のためのWebマガジン「結婚スタイルマガジン」】

婚約指輪や結婚指輪を製造・販売する株式会社俄(にわか)が運営するオウンドメディアです。

>https://www.niwaka.com/ksm/

会社:株式会社俄(にわか)
所在地:京都府京都市中京区福長町105(富小路通三条上る)
事業内容:宝石・貴金属製品の製造卸及び小売

◆ コンテンツ

「結婚準備の基礎知識」

結婚式を挙げるのか否か、両家への挨拶・顔合わせの段取り、結納について、ブライダルフェア前に準備しておきたいことなど、結婚を決めたカップルが考えるべきことが幅広く網羅されています。写真も多く、結婚情報誌を読んでいる気分になります。

 

「顔合わせ・結納会場」

結婚前の顔合わせ食事会や結納などに活用できる、全国のレストランや料亭が紹介されています。個室とお祝い用のコース料理が用意されている場所だけが載っており、選択しやすくなっています。

 

「結婚映画ランキング」

「ベストプロポーズ映画」「「ベストリフレッシュ映画」など結婚にまつわる映画がまとめられており、あらすじも詳しく紹介されています。


葬儀

葬儀屋のコンテンツマーケティング事例

【コラム,最新事情,終活,雑学,葬儀,葬式,小さなお葬式,葬儀社】

「お葬式」「仏壇」など葬儀関連のメディアを運営する株式会社ユニクエストのサービスサイトです。

>https://www.osohshiki.jp/column/

会社:株式会社ユニクエスト
所在地:大阪府大阪市西区靱本町1-6-3
事業内容:
■インターネットメディアの企画・開発
■Eコマースソフトウェアの企画・開発
■上記に関わる一切の事業

◆ コンテンツ

「葬儀の準備」

突如訪れる葬儀ですが、その時になって慌てることなく行動できるように、葬儀のために事前に決めておけることや、決める際に知っておきたい事をご紹介されています。

 

「葬儀マナー」

こちらでは、会葬(お葬式に列席すること)に望むに当たっての「服装や準備する物」や「宗教ごとの供物・供花」など困ったときの葬儀・葬式のマナーなど基礎的な情報をご紹介されています。

 

「葬儀後に必要なこと」

葬儀後に必要となる様々な手続きや届け出など、進めなければならない手続きはたくさんあります。 それら葬儀後の手続きには期限が設定されているものが多いため、事前に把握しておくこと大切です。葬儀後に必要となる各手続きや、法要、供養について詳しくご紹介されています。

 

「法事・法要」

法事と法要の違いや流れ、法要の細かい内容などについてご紹介されています。

 

「供養」

近年では、供養に対する意識の希薄化や、お墓の管理継承者がいないといったことから、お墓を持たない供養方法として注目されているように、供養の方法も時代と共に変化しています。そういった供養方法やメリット・デメリット、永代供養を検討時に確認するポイントなどがご紹介されています。

 

「終活」

終活(しゅうかつ)という言葉も定着し、自分自身の将来や葬儀に関心を持つ方が増えています。その終活の一環としての生前契約のメリットや配慮しておきたいことと、安心して任せられる生前契約についてご紹介されています。

 

【教育・レッスン業界】

 eラーニングなどの浸透により、教育・レッスン業界のビジネスは多様化しているので、コンテンツマーケティングでは、提供する教育サービスがどんな年代、業種に向けられているのかはっきり示すことが重要です。

 

 たとえば、「英語教育・レッスン」においてだけでも、顧客の幅は大きく広がっています。あるメディアは、社会人から趣味人まで、様々な目的に向けてコラムを掲載しています。効率的な勉強方法を掲載しているほか、国際的に活躍している有名人のインタビュー記事で見込み客の学習意欲をあおる内容で興味関心を惹いています。


学習塾

学習塾のコンテンツマーケティング事例

【高校生3分ニュース|進研ゼミ高校講座】

教育事業大手のベネッセの運営するオウンドメディアです。

>https://kou.benesse.co.jp/kou_news/

会社:株式会社ベネッセコーポレーション
所在地:岡山県岡山市北区南方 3−7−17
事業内容:
■通信教育講座「進研ゼミ」「こどもちゃれんじ」
■大学入試模擬試験「進研模試」を中心とした学校向け教育事業
■学習塾・予備校事業
■子ども向け英語教室事業

勉強法のみならず、受験に対する心構えを発信しています。

【士業】

 会計士、税理士、弁護士といった専門性の高い仕事を引き受ける「士業」の分野では、見込み客をいかに顧客へと誘導するかが大きな課題となっています。

 最近では、税理士事務所がクラウド会計ソフトをリリースし、もしくはクラウド会計ソフトを提供している企業と提携することで、ユーザーが気軽に経理処理の問題を解決できる仕組みを提供するケースが増えています。サービスのクラウド化は顧客側だけでなく、事務所側にとってもターゲットエリアを全国に拡大できるメリットを含んでいます。

 

 そのほか、ユーザーが抱えている問題の解決策を、具体的に提示できるのもコンテンツマーケティングの強みです。ある税理士事務所は、ユーザーのタイプ別にコラムを掲載をしています。たとえば、個人事業主から、大中小の企業経営者まで、職種ごとに起こりがちな悩みをQ&A形式で取り上げています。「○○を会社の経費に計上する方法」など実用的な知識を掲載することで、問題に見合ったサービスが紹介されるので、効率的な集客ができるオウンドメディアになっています。


弁護士

弁護士のコンテンツマーケティング事例

【ベリーベスト法律事務所がお届けする「使える!役立つ!」法律情報サイト】

弁護士法人ベリーベスト法律事務所の運営するオウンドメディアです。

>https://best-legal.jp/

会社:ベリーベスト法律事務所
所在地:東京都港区六本木1-8-7 MFPR六本木麻布台ビル11階 
事業内容:
■法人のお客様向け 顧問弁護士、海外進出支援(中国、ミャンマー、バングラデシュ)、労働問題、債権回収、フランチャイズ、不動産建物明渡、任意売却等の不動産案件、不動産・法人登記、企業倒産、為替デリバティブ問題、各種契約案件、ITビジネス法務、コーポレートカバナンス、M&A、ベンチャー法務、IPO法務、事業承継、訴訟案件、紛争案件、知的財産、スポーツエンターテイメント、国際取引、外国人のビザ申請
■個人のお客様向け 交通事故、B型肝炎給付金請求、離婚問題、刑事弁護、債務整理、遺産相続、労働問題、債権回収、消費者被害、外国人のビザ申請


税理士

税理士のコンテンツマーケティング事例

【升メディア-クラウド税理士廣升のオウンドメディア】

主にフリーランスを対象に、クラウド会計ソフトを利用したサービスを展開している廣升健生税理士事務所が運営するサービスサイトとオウンドメディアの一体型のメディアです。

>https://hiromasu.com/

会社:廣升健生税理士事務所
所在地:東京都港区芝2-26-5 201
事業内容:税理士業務


会計士

会計士のコンテンツマーケティング事例

【ビズ部】

株式会社アカウンタックスの運営するオウンドメディアです。

>https://kigyou-no1.com/

会社:株式会社アカウンタックス
所在地:東京都千代田区平河町2−11−2平河町グラスゲート2階
事業内容:
■起業支援事業
会社設立支援、設立時の資金調達支援、設立時の各種届出業務の代行、設立後の経理アウトソーシング事業、設立後の給与総務関係業務の代行、設立後の財務管理(資金調達支援、資金繰り改善支援)
■研修事業
節税セミナー、経理伝導塾

ビズ部では対照的に起業家・経営者向けに特化しているのが特徴。また「ビズ部の目的」というページでは、経営者に向けた熱いメッセージが掲載されています。

【自動車業界】

 自動車ブランド数社が成功を収めた戦略は、ロングフィルムやショートフィルム、写真などの視覚的なストーリーテリングへ投資することでした。製品に焦点が当たらない従来型のコンテンツマーケティングとは異なり、自動車メーカーは自社の自動車モデルを主役に据えて成功を手にしています。自動車業界は、製品中心型コンテンツが機能する珍しい業界なのです。


二輪車・バイク

二輪車・バイクのコンテンツマーケティング事例

【コラム,最新事情,終活,雑学,葬儀,葬式,小さなお葬式,葬儀社】

バイクの情報発信や、オークションなどを開催する株式会社ビーディーエスが運営するオウンドメディアです。

>https://www.bbb-bike.com/

会社:株式会社ビーディーエス
所在地:東京都港区海岸3-9-15 LOOP-X13階
事業内容:
■全国5256店舗(2016年3月末現在)にのぼる会員店を対象とした二輪車オークションの開催
■中古OA機器オークションの開催  株式会社ジェーオーエー
■二輪パーツオークションの開催
■二輪車販売店向け情報誌「BDSレポート」の発行
■二輪車販売店向け映像番組・ラジオ番組の配信
■ユーザー向けバイク総合情報サイト「BBB」の運営
■高速通信網を利用したオークションシステムの運営
■二輪車整備士養成施設「BDSテクニカルスクール」の運営

 記事のほとんどが連載形式になっており、1つのテーマでも○○編、○○編というように様々な角度から情報を発信しているのが特徴です。バイク旅で起こるリアルな問題や楽しさなどを経験者が教えてくれるので、バイク旅をしたい方にとって実践的な内容であるのが魅力です。

 

 それ以外にもツーリングの際にオススメしたいグルメやバイクの歴史、バイクの新型モデルの特徴やスペックを紹介した記事などがあります。一つ一つの記事は非常に細かい部分にフォーカスしたものが多いので、「バイクの基礎情報は知っているけど、さらにバイクの楽しさを知りたい」という方にオススメです。

【人材・求人業界】

 アルバイトや派遣先、就職先を探しているユーザーに対してもコンテンツマーケティングは効果を発揮します。人材・求人業界の企業はサイト内で様々な分野の社会人へのインタビューを掲載することによって、記事を読んだユーザーは、仕事に対する不安や疑問を解消でき、安心して応募ができる仕組みです。また、仕事のやりがいを学んだり、先輩社員に憧れを抱いたりすることで、就業後のモチベーションアップにもつながります。

 

 さらに、ユーザーをサポートする役割も、コンテンツは担っているといえるでしょう。ある職業において、必要とされる資格、免許をサイト内で丁寧に説明しておけば、キャリアアップのイメージが持ちやすくなりまし、そもそも、資格の勉強、試験の手続きなどは多くのユーザーが知りたがっている情報です。


転職

転職のコンテンツマーケティング事例

【エンジニアtype 技術者のキャリアを考えるWebマガジン - 転職type】

転職サイト「@type」などを運営している株式会社キャリアデザインセンターのオウンドメディアです。

>https://type.jp/et/feature/

会社:株式会社キャリアデザインセンター
所在地:東京都港区赤坂3-21-20 赤坂ロングビーチビル
事業内容:
■キャリア転職の専門情報サイト『type』『女の転職type』『type 営業の転職』などの運営
■転職フェアの開催
■人材紹介事業(厚生労働大臣許可 13-ユ-040429)
■質の高い就職活動を情報誌、イベント、情報サイト、人材紹介で支援する『type就活』サービス
■パンフレット、ノベルティー採用HP作成などのアウトソーシング事業
など、企業の採用活動の総合的なサポート

◆ コンテンツ

 「キャリアを考える」

エンジニアほか「創る人たち」へのキャリアに関するインタビューや、対談記事、イベントレポートなどが掲載されています。

 

 「採用トレンド」

各月のIT系企業やメーカーの人気求人ランキングや転職フェアでの対談レポート、エンジニア採用を目指す人事へのハウツー記事などが掲載されています。

 

 「ピックアップ企業」

エンジニアを多数抱える企業の事例をもとに、企業文化の醸成方法、有効な採用方法、働き方に関するルール策定についてなどを紹介しています。

【製造業界】

 これまでの製造業では、中小企業は大企業に対してブランド力のハンディキャップを背負っており、中小企業には、質の高い商品を生産しているにもかかわらず、それを売上に結びつけられない悩みがありました。

 

 そこで、コンテンツマーケティングを活用することによって、自社の強みを発信していくことができます。ホームページの内容を充実させ、自社製品について個別に詳細な説明を載せるなどすることによって、検索順位でも上位表示できると、企業規模にかかわらずブランド力・発信力を身につけることが可能です。

 

 大手との間にあるブランド力の差を埋めるため、これからの製造業においては、特に中小企業においてはコンテンツマーケティングは大きなチャンスをつかむことができるプロモーションとなります。


OEM

眼鏡OEMのコンテンツマーケティング事例

【メガネスタイルマガジンOMG PRESS】

眼鏡のOEM、製造、販売をするオーマイグラス株式会社が運営するECと情報発信の一体型メディアです。

>https://www.ohmyglasses.jp/blog/

会社:オーマイグラス株式会社
所在地:東京都港区芝3-17-15 クリエート三田 307
事業内容:
■メガネ・サングラス通販サイト「Oh My Glasses オンラインストア」の運営
■メガネ・サングラス販売店舗「Oh My Glasses TOKYO」の運営
■自社商品(プライベートブランド)「Oh My Glasses TOKYO」「TYPE」「PAGE」の企画開発・販売


【美容業界】

 コスメやスキンケア用品など、美容業界では商品の訴求にコンテンツマーケティングが欠かせません。しかし、美容の世界では単に商品の魅力をアピールするだけだと、思ったように売上が伸びないので、他社と比べて何が優れているのかをはっきり明示しなければ、競争率の高い業界では売上につなげることはできません。

 

 そこで、正しいスキンケアの方法や、肌に良いとされる成分の解説をすることにより自社商品のこだわりをPRし、自社製品への安全性・安心性をユーザーに示し、普通の販売サイトよりも説得力が高めています。

 

 また、ある企業はWebマガジンを発行し、マッサージなどの美容知識を定期的に更新しています。そして、コラム内で経営するサロンへの予約を誘導したところ、集客の増加につながっています。

 

 そのほか、美容業界ではインスタグラムをはじめとするSNSとの連動も効果的なマーケティング方法です。直接肌に触れたり、健康に直結するコスメ商品などは、実際に画像や動画でサービスを見せることが重要です。


コスメ

コスメ・化粧品のコンテンツマーケティング事例

【ニキビのことならニキぺディア】

ニキビのプロアクティブを販売するザ・プロアクティブカンパニー株式会社が運営しているオウンドメディアです。

>https://nikipedia.jp/

会社:ザ・プロアクティブカンパニー株式会社
所在地:東京都品川区上大崎3-5-8 アクロス目黒タワー3F
事業内容:化粧品・医薬部外品の輸入、製造販売

 内容はニキビに関する基礎情報から、ケアの方法、対策・予防の方法まで様々です。先に挙げた鈴廣ブログの事例でもお伝えしましたが、ユニークなコンテンツは顧客にとって価値があります。ましてや、ニキビという悩みが深いものに対して、役立つ情報を届けているので、顧客のニーズは高いでしょう。

 

 ニーズが高い場合は、コンテンツへの来訪は一度では終わらず、継続的に来訪する可能性が高いと言えます。ニキペディアは、そのことを前提に、ニキビについて様々な角度から包括的に伝えるコンテンツづくりをしています。そうしたコンテンツづくりをすることで、顧客の信頼感を継続的につくっていくのです。

【不動産業界】

 消費者の生活に大きく関与する不動産業では、物件購入後のビジョンを明確に示す必要があります。そのため、コンテンツマーケティングにおいても視覚的なイメージを利用した成功事例の多さが特徴です。たとえば、フィクション作品の間取りを取り上げて、いかに魅力的な設計になっているかを解説するサイトは有名です。

 

 そして最後に、「こんな場所に住みたいなら」と、おすすめの物件を紹介する段取りになっています。ユーザーからすれば、物件の雰囲気をはっきり捉えられるうえ、自分のライフスタイルに合う家も探しやすくなります。また、有名作品と物件を絡めることにより、作品のファンをサイトに誘導できるのも強みです。

 

 そのほか、物件そのもののみならず、近隣情報までガイドしているサイトもあります。住宅物件を探しているネットユーザーの場合、家賃や築年数と同じくらい周辺環境も大切なポイントです。もしも治安が悪かったり、駅やスーパーまでの距離が遠かったりしたら、好条件の物件でも買い手はなかなかつきません。コンテンツマーケティングはユーザーの不安に先回りし、解決するために効果的です。

 

 さらに、サイト内に育児コラムや地元住民のコメントなども掲載することにより、ユーザーが物件を契約する際の決め手を増やせます。


不動産賃貸

不動産賃貸のコンテンツマーケティング事例

【イエマミレ | 都市の暮らしをデザインする Urban Life Design Magazine】

コンシュルジュ型賃貸Webサービスを展開する株式会社iettyが運営するオウンドメディアです。

>http://magazine.ietty.me/

会社:株式会社ietty
所在地:東京都渋谷区恵比寿1丁目11−2 アサヒビル6F
事業内容:不動産ネット接客型プラットフォーム「ietty」の運営、不動産物件の仲介

主に賃貸系のお役立ちネタを中心にコラム記事を配信しています。


不動産売買

不動産売買のコンテンツマーケティング事例

【マンションサプリ | マンションサプリは、マンションの売却・査定サービスを運営するマンションマーケットが提供する、不動産情報メディアです。】

マンションの売却・査定サービス「マンションマーケット」を運営する株式会社マンションマーケットのオウンドメディアです。

>https://mansion-market.com/sapuri/

会社:株式会社マンションマーケット
所在地:東京都中央区銀座7-13-12 サクセス銀座7ビル9階
事業内容:不動産情報サイトの運営、不動産の売買仲介

 「売却」「購入」「住宅ローン」など、マンションマーケットの顧客が興味を持ちそうなカテゴリの記事が掲載されています。他の不動産系メディアであまり目にしないコンテンツだと、「管理」というカテゴリでマンションの価値を守るための管理・修繕方法が掲載されており、メインターゲットである売却検討層に有益な情報を提供しています。


不動産投資

不動産投資のコンテンツマーケティング事例

【不動産投資を考えるメディア】

投資プラットフォームの運営を通じて、 投資家の皆様のニーズに応える様々なサービスを提供している、株式会社ReMatchが運営しているオウンドメディアです。

>https://www.osohshiki.jp/column/

会社:株式会社ReMatch
所在地:東京都港区西新橋2-35-2 ハビウル西新橋 7階
事業内容:不動産投資コンサルティング、不動産投資メディアの運営

 単価が高く、商品の購入まで比較検討する期間の長い不動産投資ビジネスでは、顧客になるまでのリードが長いため、見込み客のニーズに応えるコンテンツを発信することで、顧客へと育成していく情報を提供しています。

【観光・旅行業界】

 現地情報が手軽に得られるという意味で、旅行業界のコンテンツはネットユーザーから注目されています。そのため、旅行代理店やキュレーションメディアなどは、サイト内で写真やガイド記事などを充実させ、ユーザーを消費に誘導しようと努力しています。

 

 中でも、ストーリー性に基づいたコンテンツマーケティングはユーザーから人気です。旅行とは体験に対してお金を支払っていく消費活動であるだけに、サービス提供者は見込み客に「楽しさ」を示していかなくてはいけません。単に情報が羅列されているだけではなく、自分が現地に行くとどのように楽しめるかまで伝える必要があるのです。

 

 そこで、記事の「主人公」を想定し、ユーザーが自分を重ねながらコンテンツを追えるような構成にする手法は有効です。

ターゲット層に基づいて主人公像を設定すると、より多くの反響を得られるでしょう。

 

 さらに、情報の量だけでなく、質にもこだわりたいところです。たとえば、各地の観光スポットに関する基本的な情報は、どの旅行サイトでも記されています。

 

 しかし、「おすすめの季節」「スポットの見学プラン」「近隣の宿泊施設」などの踏み込んだ情報があると、他のサイトとの差別化を図れます。

 

また、国内メディアでは、ご当地グルメやおみやげなど、地元民だけが知っている情報があると、ユーザーの好奇心はふくらんでいくでしょう。口コミを募集したり、現地のライターに取材を依頼したりして、全国各地のガイドをもれなく充実させることが大切です。


観光

観光のコンテンツマーケティング事例

【旅の専門家がお届けする観光情報 LINEトラベルjp 旅行ガイド】

旅行比較サイトTravel.jpの運営会社である株式会社ベンチャーパブリックが運営するユーザー投稿型旅行レビュー・レポートサイトで、ユーザーが実際に行った旅行先のレポートを写真付きで投稿、公開するWebサイトです。

>https://www.travel.co.jp/

会社:株式会社ベンチャーリパブリック
所在地:東京都港区西麻布4-3-11泉西麻布ビル
事業内容:旅行など消費者による購買活動の支援を目的としたメディア運営事業等

 楽天トラベルやTravel.jpは比較サイトであり、既に旅行を申し込む意志が強いユーザーが訪問するサイトです。ユーザーの旅行プランを検討する為のコンテンツを提供しており、どちらかと言えば「読む」コンテンツではなく、「比較する」コンテンツが中心です。

 たびねすは各記事は「紹介されている場所、イベントに行きたい気持ち」を誘発する内容となっており、自ずと共感を生むのでしょう。この為、はてぶ数やシェア数が多いのも説明が付きます。


【まとめ】

 コンテンツマーケティングは業種ごとに形態を変えながら発展しています。ただし、成功事例においては「消費者の求めるコンテンツを作成する」という基本が共通しています。自社サイトやSNSがなかなか盛り上がらないときは、ターゲット層を一度振り返ってみましょう。

 

 そして、彼らが読んで魅力的な記事になっているかを確認します。

コンテンツマーケティングではSEOやトレンドも大切ですが、何よりもターゲット層の望む情報を掲載し続けることが肝心です。

 

 日々の運営の中でも、目的の変化やこれから何をしていくか?は常に企業の目指すところと合わせて試行錯誤しています。いろいろなメディアを見てみましたが、成功しているWebメディアには下記のような共通点があるように思いました。

 

①事前に入念に研究して、自社の強みや目的を定めて現実的に「勝てる」テーマを選んでいる。

②運営の中心に、メディアの“哲学”や“筋の通った考え方”がある。

③最初から費用が掛かることを理解し、しっかりと運営体制に投資をしている。

オーパスプランのコンテンツマーケティング

こんなお悩みありませんか?

  • 他の業務と兼務しており、定期的に記事を作成するリソースが足りない。
  • クラウドソーシングや編集プロダクションに外注しているが、品質や納期が安定しないため困っている。
  • CMSの仕様・デザインが複雑で、CMSのアップロードに時間がかかっている。
  • 外注先からコピペされた記事がアップされてきて問題になっている。
  • SEOを意識してメディアを作りたいがノウハウ・リソースが足りない。
  • 外注ライターへ依頼しているが、納期管理や品質チェックが大変。
  • 自社で記事をライティングしているが、記事の検索順位やPVが上がらない。

 各企業のオウンドメディアでコンテンツマーケティングを始めたり、既に運用されている例は増えてきていますが、リソースが不足していたり、コンテンツマーケティングの知識がなかったり、体制が整っていなかったりなどでうまく運用がされていなかったり成果に結びついていないとのご相談がよくあります。

 

 また、コンテンツマーケティングは検索エンジンからの流入だけではく、SNSでシェアされることによって多くの流入を得られることも多いため、自社のコンテンツマーケティングでのユーザーの経路で最適なものは何かも整理する必要があります。

 

 

コンテンツマーケティングなお悩みや課題がありましたら

オーパスプランにご相談ください。

 

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